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<あとがき 〜 ジリッジリッ…ストンッ 〜>
こんにちは/こんばんは/もしくはおはようございます。
今回あとがきを書かせてもらうことになりました、
『ジリッジリッ…ストンッ』原作担当のsu@uです。
一応別冊少女きぼんで『中学生はトカゲ娘の夢を見るか?』という作品を連載しています。
ねとらじスレをよく覗く人にとっては魔痕社(maatsha)と言った方が通りがいいでしょうか。
今作のことの起こりから説明しますと、
そもそもは新都社編集部内の原作者&作画者募集スレにて、
虎政センセが原作の募集をしていたのが始まりです。
僕は虎政センセの甘ったるくてこっちが恥ずかしくなるよーな話、
つまり俗に擬音系などとくくられる一連の短編が好きだったので、
「いい機会かもしらんね」と思い立って立候補してみたわけです。
で、何やかやとあって完成し、こうして公開に至ることができました。
何というか、がんばり具合が僕:虎政センセ=2:8みたいな感じで申し訳なかったです。
ネーム描いたけどものすごくテキトーだったんだもの。
その割にダメ出しは結構しちゃったんだもの。
それでも最後まで描ききった虎政センセは偉大だと思います。
漫画にかける情熱が違うぜ!
作品の内容についてですが、目指したのはいつもの虎政センセの擬音系っぽい話。
でも実際ネーム描いてみると、
何かよく分からん話にしかなりませんでした…どうしてじゃろか?
オチもこれどーなのよ、って感じだしね!
虎政センセの擬音系は感情が顔とか態度に出てる人が多いので、
自分は淡々とした二人を描いたつもりです。
んで、ちょろっ、と甘い。という。
うん、でもこれ、ホント中学生レベルの恋愛だよね。
いや実際委員長と坊主は中学生くらいの年齢を想定してたからある意味正解なんだけどさ。
(ネームを見た虎政センセは高校低学年、きっと同中、と想像したらしいですが)
所詮童貞の考える恋愛話とかこの程度って話だよね。
あああああああああ。
今回自分の描いたネームっぽいものもうpしておきます。(このままクリックで飛べるよ)
虎政センセがどういう風にここから変えていったか、比べてみるのも面白いかなと。
今後とも虎政センセの作品を、
それからもし気が向いたら僕の作品も、見て頂けると幸いです。
良い新都社ライフを。あなたの好きな漫画の更新頻度が上がるよう、お祈りします。
su@u